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シンガポールには1泊だけだったが、新しい観光地へ行き、美味しいものを食べれた。
朝食は空港で食べる事にした。
ターミル3からの出発だったので、そこのマレー料理店で食べた。
ラクサと炙ったがのった焼きそばを食べた。
ラクサはココナッツカレーに平たい麺が入った、マレー料理。


焼きそばはちぢれ麺に炙ったがのっていて中華ソースがかかった、食べやすい料理。マレーシアの中華料理店ではよく見かける。






ターミナル3に大きなマーライオンが居た。シンガポールらしくランで作られていた。

# by hrkmgch | 2012-03-16 09:25 | シンガポール

イーストコーストにあるシーフードレストランが並んでいる。
その中の水槽が大きくて、にぎわっている店で夕食をした。

活きた魚を選んで、好きなように料理してくれる。中華料理だが本当に美味しく調理してくれる。





お勧めはカニチリソース(S$55)。揚げパン(バンズS$0.60)にタレをつけて食べるのも美味しかった。

前菜として、バンブシェル(マテ)のカルパッチョ風(S$8)。店のお勧めのようだ。

レタスオイスターソース炒め(S$10.00)。

クラゲの甘酢和え(S$12)

それなりに値段はするが、やはり、暑い中開放的な所で、豪快に手で食べると格段に美味しく感じる。
シンガポールの人は、何時でもいつまでも食べていた。

# by hrkmgch | 2012-03-15 21:45 | シンガポール

シンガポールの新しい名所となった、マリーナベイサンズと大観覧車(シンガポールフライヤー)を見学した。
地下鉄マリーナベイで新しく開通した地下鉄に乗り換て、一駅で、マリーナベイサンズに到着する。地下鉄の改札を出ると、迷う事なくマリーナベイサンズに入れる。高級ブランドの店が一杯。カジノの入り口もあった。


いったん建物の外に出ると、対岸にマーライオンが見えた。
そして、見上げると、建物の上に船が乗っているようなあのホテルが見える。

今のシンガポールを象徴しているかのような建物。すばらしい!いや〜、すごい!です。
あの船の所には誰でも入れる。ホテルに宿泊している人はターミナル1からのエレベーターで無料で行ける。しかし、観光客はターミナル3で入場券を買えば入れる。上からシンガポール全景が見れるが、私はマラッカ海峡のタンカーの往来のすごさに驚いた。


ホテルは、日本人もすでにたくさん泊まっているようだが、国際会議の会場にもなっているようで、たくさん人でにぎわっていた。
マリーナ地区にもう一つ観光名所がある。
世界最大級とも言われている観覧車、シンガポールフライヤー。高さ165m。1周30分で回る、もちろんこの観覧車からもシンガポール全体が見れる。おそらく夕日が沈む頃が一番良い時間帯なんだと思われる。とりあえず、乗車してみた。S$29.50
残念ながら、高所恐怖症なので、動き出したとたん、怖くて立てなくなってしまった。









これでもか!というくらいにシンガポールの今のすごさを感じてしまった。

# by hrkmgch | 2012-03-15 18:59 | シンガポール

バリ島から時刻通りシンガポールに到着。ちょうどお昼時に到着したので、ターミナル内で昼食する事にした。ターミナル2だったので、有名なスープ屋・三益両件で食べた。


この蒸しナッツはシンガポールのレストランに入れば必ず出て来る物らしい。塩味でなんか病み付きになった。







スープはGingseng Soup(S$8.9)と冬瓜スープ(S$8.9)とPenang Frid Mee Suah(焼きビーフンS$8.9)
シンガポールに着くなり、美味しいものを食べた。

# by hrkmgch | 2012-03-15 12:30 | シンガポール

バリ島からシンガポールへ移動。デンパサール09:15発ーシンガポール航空941便ーシンガポール12:05着。

お天気がよかったので、機内からバリ島を撮ってみた。

# by hrkmgch | 2012-03-15 09:15 | バリ島

昨日の夜から激しい雨が降り出した。見る見るうちに豪雨になった。バリ島のホテルもレストランも開放感はあるが、雨が降ると吹きさらしになる。ホテルのロビーでも傘をささないといけないくらい、雨宿りにはならない。急激に雨が降ったので、ホテルの廊下から水が噴き出し、見る見るうちに廊下に水がたまり、部屋にまで浸水して来た。ドアにタオルを敷いて水を食い止めておいた。ホテルのスタッフは夜通し、水かきをしていたようだ。
一晩中降っていた雨は朝には止んで、太陽が出ていた。が、街や海はいろいろな物が流されていた。


バリ島最終日はディスカバリーカルティカプラザホテル内にあるスパに行ってみた。
受けた施術はアンティエイジングフェイシャルとリフレクソロジー。
どちらも1時間。アンティエイジングフェイシャルRp.453,750、リフレクソロジーRp.242,000。
アンティエイジングフェイシャルは、顔はもちろんの事、首筋から肩、背中、腕、手先まで流れるようにマッサージしてもらった。リフレクソロジーはひざ下までマッサージをして、足の裏もグリグリ、してくれた。
今回のバリ旅行はよく歩いているので、足のマッサージはとても気持ちよかった。

足が軽くなったので、今日はクタからクロボカンまで歩いた。ひたすら歩いて、1時間半かかった。

# by hrkmgch | 2012-03-14 23:59 | バリ島

クタにあるサンティカホテル内のバリ料理を食べさせてくれるレストラン、クニットバリで夕食をした。

このレトランは化学調味料を使っていないと示されている。インドネシアでは大変めずらしいと思われる。もっとこのようなレストランが増えたら良いのになあ?と思う。


ベットウトウ(Rp.73,000)とサテチャンプル(Rp.72,000)と野菜スープ(rp.69,000)を注文した。べットウトウはアヒルを一度蒸し、バリ島の香辛料で煮込んだ料理。バリ島の郷土料理である。香辛料のにおいと味は独特であった。ココナッツの味はアヒルは骨まで柔らかかった。
サテはインドネシア料理の代表でもあるが、肉や牛肉豚肉、魚のすり身、のすくねの5種類が炭で焼かれている。それらはピーナッツソースをつけて食べる。改めて食べるとやはりおいしいものです。


# by hrkmgch | 2012-03-14 20:00 | バリ島

久しぶりに、バリサファリパークにやって来た。クタを8時半に出発。サファリパークには9時半に到着。入場料は、ジャングルホッパーRp.325,500(US$35)


10時からオランウータンとの記念撮影が出来た。オラウータンたちに久しぶりに会えた。以前に会ったオランウータンか分からないが4歳だと言っていたので、多分、以前会ったオランウータンだと思われる。飼育員さんもいつもの方だった。みな元気で居てくれたと、すごくうれしく思った。オランウータンに触らせてくれる所はこのサファリパークしかないように思う。本当はオランウータンを触るのは良くないのかもしれないが、オランウータンがいつまでも元気で暮らせるように、私が今(これからも)どうすれば良いのかを考えさせてくれる機会だと思っています。
前回の時は私のオランをかじったけれども、今回は、振り回したかと思うと、やさしく触ってくれた。絶対同じ仲間だと思ってくれたのだと思う。





ココナッツの皮をゴミ箱に集めている。









11時から始まるアニマルショーを見た。
オランウータンが挨拶をしたり、ココナッツを自分で割って、その皮をゴミ箱に集めたり、人間に何かを訴えているように感じた。ここに居るオランウータンがいつまでも元気で居てくれる事と、インドネシアやマレーシアに居るオランウータンもいつまでも元気で暮らせるように願っています。


# by hrkmgch | 2012-03-13 23:59 | オランウータン

デンパサール (Jl. Teuku Umarテウクウマール通り)にあるアヤムタリワンのレストランで昼食をした。
アヤムタリワンとはバリ島で日常的な小さめのを丸ごと焼いてある料理。
このレストランはアヤムタリワンの専門店。に甘辛いタレをつけて丸焼きにしてある。頭も付いたまま焼かれている。骨まで柔らかく食べれる。辛めのサンバルをつけて食べるとご飯がすすむ。やはり何度食べてもおいしいです。

# by hrkmgch | 2012-03-13 13:30 | バリ島

今日は、6月にバリ島をご案内するための下見も兼ねて、クタ?レギャンを探索。往復、歩く事にした。ありがたいことにいつもは車が用意されているので、クタやレギャンの混む場所は素通りの事が多い。にぎやかなクタやレギャンの店を見て歩くと、バリ雑貨や服が目について楽しい。
まずは、カルティカプラザ通り(Jl. Kartika Plaza)を北上?パンタイクタ通り(Jl. Pantai Kuta)をクタビーチ方向へ?左手にクタビーチを見ながら、パンタイクタ通り(Jl. Pantai Kuta)をさらに北上?右手に新しく立ったプルマンバリニルワナホテル(Pullman Bali Nirwana Hotel)が見えたら、ムラスティ通り(Jl. Merasti)を右へ?レギャン通り(Jl. Legian)に達したら?右へ、クタ方向へ戻る。
所要時間は、何も店に入らずにひたすら歩くだけなら2時間もかからないが、そんなことはありえなくて、結局この日は、お茶の休憩や店を見て歩いて、4時間近くかかった。
6月に泊まろうと考えているプルマンバリニルワナホテルを見学させてもらった。レギャンまで来るとクタよりも騒がしく感じない。そこにビーチに面しているプルマンバリニルワナホテルを見つけることができる。

親切にデラックスルームとデラックスオーシャンビュールームを見せてくれた。デラックスオーシャンビュールームはクタビーチを一望することできる。この景色が見れるなら、この部屋を希望したいと思った。

ホテル内はとても広く、緑も一杯なので、もし宿泊してもゆっくり楽しめそうだ。
ホテルを一歩出るとムラスティ通りにはレストランやお店がたくさんあった。

以前探していた、タイ料理のレストランもあった。
日中歩くにはとても暑かったので、レギャン通りとの交差点にあるカフェ・コーヒーコーナー(Coffee Corner)で休憩をした。もちろんここでもwi-fiが使えた。

カフェラテ:Rp22,000 バナナアップルケーキ:Rp.38,000 紅茶:Rp.20,000
ケーキは甘かった。






暑さがおさまったので、また店々を見て歩く。レギャン通りはバリ服店やスパ、お土産店やレストランが軒を並んでいる。一軒ずつ入りたくなる。スパも安そう。友達と一緒の時に試してみようと思う。
クタに戻って来たら、大きなショッピングモール・セントロに入る。少し改装しているのか、バリ島のお土産物のフロアーが移動していた。ここの品物はおしゃれで品質が良いと私は思うので、欲しいと思う物が一杯ある。今回は石けんとオイルと大理石でできた雑貨を購入した。

今日の夕食はホテルの前にある、タイレストランでタイ料理を食べた。


ソムタム:Rp.30,000 パッタイ:Rp.55,000 グリーンカレー:Rp25,000

今日は、よく歩いて、おいしい物を食べたので、よく寝れそう。



# by hrkmgch | 2012-03-12 23:59 | バリ島

ホテルにチェックインをして、荷物を置いて、直ぐに昼食に出かける。歩いて15分くらいの所(Jl.Kediri/クディリ通り)にあるMalioboro(マリオボロ)に行った。
ここはアヤムゴレン(の丸揚げ)・べべパンガン(あひるの丸焼き)が有名らしい。
店内は大混雑している。かろうじて座れたので、早速、アヤムゴレン・べべパンガンを注文し食べた。アヤムゴレンは、肉に下味を付けて一度煮込んでから油で揚げるので、の骨まで柔らかい。さらにサンバルを付けて食べると絶品だった。べべパンガンは、甘辛いサンバルを付けて焼かれてあるようだ。ジュースはTerong Belanda。スイカをトロッとさせたようなジュースで、口直しになって、美味しかった。
 アヤムゴレン(ハーフサイズRp.24.000)

 べべパンガン(ハーフサイズRp.33,000)

 Terong belanda Rp.13,000

# by hrkmgch | 2012-03-11 23:59 | バリ島

羽田空港を離陸して、予定通りシンガポールに到着。機内では、『タンタン』と『ステキな金縛り』を観ることができた。個人的には飛行機の中で映画を観るのが楽しみである。
飛行機を降りて、羽田空港の免税店で買った物をターミナルの荷物一時預かり所に預けて行く事にした。シンガポールは機内の持ち込み検査が厳しいので、乗り換える際に機内に持ち込めないといけないと感じたからだ。少し費用がかかるが仕方が無いと思った。
そして、シンガポールからバリ島行きSQ942に乗り、予定通りバリ島に到着した。バリ島には12:05に到着。問題なく入国審査も通過し、荷物も無事に出てきて、空港を出る。
とても蒸し暑いと感じた。まだ雨季が残っているようだ。
空港タクシーのカウンターでホテル名を伝え、タクシー代を払う。今回のホテルはクタなので、Rp.50,000を払った。
ホテルは、昨年オープンしたSun Island Hotel Kutaを予約。空港からタクシーで5,6分の所にあり、周りにはレストランやコンビニ、大きなショッピングセンター・セントロがあって、とても便利な所だ。



# by hrkmgch | 2012-03-11 23:55 | バリ島

2010年3月11日?16日バリ島とシンガポールを訪問することになった。
3月10日に最新版が出たばかりの「地球の歩き方バリ島」を空港で買って、出発。


羽田空港00:30発SQ633便に乗る。
初めて羽田空港から出発するので、21:00になったら直ぐに搭乗手続きをして、出国に進み、免税店を探索することにした。しかし端から端まで歩いても直ぐに見終わってしまった。欲しい化粧品などは忘れず購入した。
飛行機に乗る前に必ずしておく事が今回はあったので、iphoneを取り出した。
海外滞在中に、法外な通話料金が発生しないために、3G回線を切ること。パケットが発生しないようにすることだ。幸いバリ島はwifiが無料で使える所が多いので、バリ島にいる間は、wifiだけで過ごせると判断した。
モバイルデータ通信 オフ
ローミング オフ
wi-fi オン
飛行機の中はiphoneの電源はオフ

何度も確認して、飛行機に乗った。

# by hrkmgch | 2012-03-10 23:50 | バリ島

インドネシア・マカッサルの地で、2010年5月に食べたマンゴーの種を庭にまいた。
2011年3月18日、160センチまで成長していた。
そして、
2011年3月7日、建物の1階ほどに成長しているのが確認された。
どこまで成長するのでしょうか。実ができるのが楽しみ・・・・。

# by hrkmgch | 2012-03-07 18:58 | スラウェシ島・マカッサル

うれしい情報を得る事ができた。

ガルーダ航空が、2012年4月28日から、羽田空港―デンパサール便を就航するようです。
ガルーダ航空のホームページ

週5便も飛んでくれるようなので、バリ島へはますます行きやすくなります。

# by hrkmgch | 2011-12-05 13:46 | バリ島

東京代々木で開催された、インドネシアフェスティバルに行ってきました。

 

インドネシアで活動するNGOのブースや、インドネシア雑貨等の販売や、東京で店を出しているインドネシア料理店によるインドネシア料理の販売もありました。ステージでは、今年はバリ島のカランアサムからやってきたグループが出演していました。
東京は梅雨明けをしたばかりだったので、代々木公園は、暑かった。。。。
インドネシアよりも暑かったのではないかと思う。
来年も楽しみです。

# by hrkmgch | 2011-07-09 23:59 | オランウータン

インドネシア料理、タイ料理、ベトナム料理、マレーシア、フィリピン、等など、東京都内にあるアジア料理のお店をいくつか紹介している本を見つけた。
「アジア食堂」→アマゾンでも購入できます。

気軽に入れそうなお店が紹介されているので、1件ずつためしてみようと思う。

# by hrkmgch | 2011-07-08 23:59 | インドネシアの料理

2011年6月28日(火)
今回のバリ旅行は、年齢層の幅が広く、初バリの人もいて、計画を綿密に立てていたつもりが、その通りにならなかった。やはりハプニングがいくつかある。連れて行きたい場所もあったが、行けなかった。バリを案内する者として、毎回反省する事はたくさんある。
しかし、新しく発見もする。あらためた気づいた事もある。そこが楽しい。
毎回一緒に来る人が違うので、興味を持たれるところも違うし、食べ物の好みも違う。人を案内する事は難しいけれども、「バリに来てよかった、楽しかった。またバリに来たい。」と言ってもらえることが、私には何よりである。今回はどうだったのか。。。
どのような人と一緒に来ても、基本的には、私自身がバリが大好きだし、バリで楽しむことが、一緒に来た人も楽しめるのではないかと、思っている。
次回はいつバリに行けるか、どんな人と一緒に行くのか、楽しみである。

# by hrkmgch | 2011-06-28 23:59 | バリ島

2011年6月27日(月)

本日、バリ島最終日、今夜には飛行機に乗り、日本へ帰る。
朝はゆっくりサウナに入り、朝食をとる。朝日を浴びながらの朝食は、日本ではできない事なので、ゆったりと朝食をとった。
部屋は、一部屋だけ午後10時まで延滞利用を申し込んだので、荷物の移動やシャワーの心配をせず、出発まで時間が使える。

午前中は、免税店へ行きたいという要望があったので、ギャレリアへタクシーで向かう。ついでに隣のスーパーマタハリにも寄る。その後、以前から目にしていた、大型土産店のHawaii Baliに行ってみることにした。ハワイとバリとのつながりがなんだか判らないが、入ってみたら、他の土産物店と変わりなかった。しかし、これからの暑い日本で、シャレテコとして使えそうなバティック柄の綿のパンツが大量にあったので、男性へのお土産には大量に買った。

まだまだ買い物がしたいところではあるが、みなさん「次回にする」と言ってくれたので、今回の買い物を終了した。

Hawaii Bali
Jl. Bypass Ngugah Rai No.28X
営業時間:a.m.10:00-p.m.10:00

午後からはホテル内のマンダラスパで疲れを取る事にした。
日本語で書かれた冊子もあるので、スパメニューをゆっくり探す事ができる。
パドマホテル宿泊者には15%OFFにしてくれる。(適応されないプログラムもある。)
今回受けたエステ
ブライトニング: 1h20m(顔から肩にかけて)$85+Tax21%=$102.85
マンダラマッサージ: 50m(肩から背中、足のオイルマッサージ)$77+Tax21%=$93.17-15%OFF
フットマッサージ: 50m(ひざ下から足の先までオイルマッサージ)$42+Tax21%=$50.82-15%OFF
ブライトニングでは顔が白くなったように感じたそうだし、マンダラマッサージでは背中の疲れが取れたようだ。フットマッサージでは、足の疲れが取れたような気がした。
その後、最後にサウナに入って、さらに疲れを取った。

最後にまたWarung Yogyaで夕食をする事にした。最初に訪れた時はお勧めのAyam Gorengが売り切れていたので、最後に再度挑戦する事にした。お店は行列ができていたが、Ayam Gorengはまだあった。骨付き鶏肉が揚げてあり、自家製サンバルで食べる。人気があるだけにやはりおいしかった。皮はパリッと、中身の身はふんわり熱々で、辛いサンバルを付けると絶品だった。
Ayam Goreng: rp.17,000


最後のバリでの夕食がAyam Gorengでよかったのかという思いはあるが、皆、満足してくださったようだ。
「またバリに来たい!」と口を揃えて言ったくださったので、私はそれだけで、うれしくなった。

# by hrkmgch | 2011-06-27 23:59 | バリ島

2011年6月26日(日)

今日の予定は、大好きな買い物をしながら、ひたすら町歩き。

朝食の前に、ホテル併設のサウナへ行く。宿泊者には無料で利用できる。男女別なので、心配なく入れる。サウナはドライとスチームがある。朝7:00から入れるので、目覚めにはとても良い。バリに来てもサウナに入れて、しかも朝から入れるのは、すばらしい。
ゆっくり朝食も食べたし、これから凄まじい買い物に繰り出す。午前中は、パドマホテルからレギャン通りを南下、クタのディスカバリーショッピングモールまで歩き、お茶休憩をした後、そこからタクシーに乗り、北部のスミニャックにあるスミニャックスクエアで降りる。そこからまた歩いて南下し、ホテルに戻る、という計画を立てていた。
が、しかし、一つ一つのお店の見学が長く、午後3時の時点でパンタイクタ通りにあるスターバックスにたどり着いく。初バリの人もいるので、興味のある店や紹介したい店を見ていたら、とんでもない時間がかかってしまった。手にはすでにお土産だらけ。
スターバクスで休憩をして、手には荷物、足は痛いし、時間もない。結局そこからタクシーに乗って、ホテルへ戻る事にした。予想以上に買い物をしてしまっていた。時間を忘れて買い物をしていて、楽しかったが、。当初の計画から大幅に狂ってしまった。
一旦ホテルに戻って、荷物を置き、夕食に出かけることにした。パドマホテルからも夕日が拝めるので、午後6時前にホテル前のビーチへ出る。そこからビーチ沿いに遊歩道が作られていて夕日を左手に北へ歩いた。予定をしているワルンへ向う。しかし、日曜日が定休日になっていた。「ガイドブックには無休と書いてあったのに~。。。」
今夜はタイ料理を食べるつもりだったので、慌てて、また別のタイ料理屋を思い出し、歩いて向かった。思った以上に歩かないといけなくなったので、結構みんな怒り気味だったと思う。しかし、またその店も影も形も無くなっていた。「半年前に行った所なのに~。。。」
で、途方に暮れて、タクシーに乗りホテルに戻ろうとしたところで、ぱっと以前から友人に紹介を受けていたタイ料理店を思い出した。慌ててタクシーで向かってもらった。そこはクロボカンにあるWarung Rakuen Asia。日本人の経営で、タイ料理やインドネシア料理が食べれる。
無事お店に到着し、直ぐに食事をする。タイ料理はしっかり辛くて、インドネシア料理もおいしくいただけた。値段も良心的だと思った。
このお店にたどりつくまでにハプニングがあったが、今から思えば、「最初からこのお店に行くようになっていたのかもしれない」と母に言われた。友達から何度も紹介を受けたいたお店だったので、来れたよかった。











トムヤムクン:Rp.38,000
ソムタム:Rp.30,000
えびの生春巻き:Rp.24,000
Nasi Goreng: rp.39,000
Gado-Gado: Rp.25,000
Cah Kankung: Rp.22,000
Mango Pudding: Rp.15,000
Mango Sorbet: Rp.12,000
Bintang beer L: Rp.27,000

Warung Rakuen Asia
Jl. Petitenget 100B Kerobokan Bali

# by hrkmgch | 2011-06-26 23:59 | バリ島

2011年6月25日(土)

今日は、車を借りて、一日バリ観光。初バリの人もいるので、ウブドや寺院を見る予定。
午前8:30ホテルを出発。市場に行ってみたいという要望から、サヌールのシンドゥー市場へ直行。本来市場はもっと朝早くの方が良いらしい。シンドゥー市場は最近建物の中に市場を作ってきれいになっていた。食料と衣類や生活雑貨店もきれいに並んでいた。

サラックが1kgでRp.10,000。バナナ1房(20本くらい)をRp.20,000で買ってみた。(高いか安いか分からない。)
日本では見ないような野菜を見る事ができて、みな珍しがっていた。

その後、ウブドへ行く道中、バティックの店やシルバーの店、アタの店(アシタバ)に行き、ついに買い物に火がつく。
相変わらずアシタバには、あれもこれもほしい物がたくさんある。
昼食はウブドで、アヒルの丸焼きが食べたいというご要望だったので、BeBek Panggangのある店を探す。今回はPundi-Pundiで昼食。
一皿にアヒルの丸焼きとご飯、野菜等がのっている。1皿:Rp.65,000
Nasih Goreng:Rp.35,000
Gado-Gado: Rp.24,000
Ayam Satay: Rp.42,000



Pundi-Pundi
Jalan Raya Pengosekan, Ubud Bali



昼食後、ウブドを見て歩く。初バリの人にはぜひウブドの雰囲気を味わってもらおうと思っていたが、結局、一軒一軒店を見ることになってしまった。買い物は時間を忘れる。

慌てて、次の目的地、タナロット寺院へ行く。ウブドから車で1時間はかかる。しかし手前で渋滞に巻き込まれる。夕日が見たいという強い要望があったので、気が気でなかったが、夕日が沈む30分くらい前に到着できた。拝観料一人Rp.10,000、車一台駐車代Rp.5,000。(ちなみにケチャも毎晩鑑賞できるらしい。18:30から、一人Rp.50,000)
訪れた日は寺院の下まで行く事ができた。



天気は曇りだったが、雲の切れ間から太陽の陽が寺院にあたり、寺院が幻想的見える時もあった。結局太陽の落ちる瞬間までは見る事ができなかったが、雲の切れ間から夕陽を何度も見れたので、珍しいと思った。









夕日を見た後、たくさんの帰る車と重なり、しばらく渋滞に巻き込まれたが、大急ぎでジンバランのIkan Bakar(シーフードBBQ)へ向かった。このあたりは同じようなお店がたくさんあるので、いつも運転手さんにお勧めの店を任せる。バリの代表的な観光地の一つになっている。
今朝取れたての魚を選び、焼いたり、あぶったり、蒸してもらったり、好きなように料理してもらえる。日本では取れない珍しい魚もたくさんある。その場で魚を選んで料理してもらうスタイルは日本ではなかなかできる事ではない。ビーチで食事をする。海の風を浴びながら、魚料理を食べる事ができるのもバリならではなのだと思う。











食事の後、24時まで営業している大型土産店クリスナに「30分ほど見る」ということで、立寄ってもらった。場所は空港近くのTubanにあり、夜遅くても大型バスがひっきりなしに入って来ていた。とにかく広くて大量にお土産に出来るような物が買える。T-shirtや石鹸、オイル、工芸品、バック、サンダル等、在庫も豊富で、値段も破格値。サンダル1足Rp.15,000(=¥120)日本では考えられないくらい安い。「30分ほど見る」どころか、夜9時ごろに入って、肝を煮やした運転手が呼びに来た時点で11時。さらにそれから、サンダルを履きまくって、12時ごろようやく会計をした。運転手も「女の買い物にはほとほとあきれた」ことでしょう。。。

KRISNA OLEH-OLEH KHAS BALI
Jl. Raya Tuban No.2X Tuban
営業時間:a.m.10:00~24:00

# by hrkmgch | 2011-06-26 01:00 | バリ島

2011年6月24日~28日バリ滞在

2011年6月24日(金)

今回のバリ島旅行は、初バリが2名と6年ぶりにバリ島訪問となる母の4名での旅である。30代、40代、50代、60代と年齢層も幅が広いということもあり、2か月前から綿密に旅行計画を立てていた。どれだけ計画通りにできるかそれはそれで楽しみであった。

出発日の関西の天気は、梅雨の真っただ中ではあるが、朝から晴れていた。予定通り京都駅からはるかに乗り、時刻通り電車は関西空港に到着してくれた。
今回はガルーダ航空のビジネスクラスを利用するので、搭乗手続きは並ばすできた。ガルーダの搭乗手続きが済むと、カウンターと並んで、「到着ビザ($25)」の支払いをする。バリの傘が立っているので直ぐに分かる。ここで到着ビザ代を払っておくとガルーダの機内で入国審査を受ける事ができ、バリ入国時に全く時間がかからない。(ガルーダ航空利用の特権です。)

女性4人の旅行なので、出発時から免税で買い物をしようとそれぞれ密かに思っているのが判る。搭乗手続きが済むと、直ぐに出国ゲートへ。前もって、出国ゲートでの注意条項を散々伝えていたにもかかわらず、母が手荷物に、ある化粧メーカーのヘアトニックを入れてしまっていた。やはり出国ゲートのX線で引っ掛かった。スーツケースを閉めてしまった後に入れ忘れている事に気がついたので、慌てて手荷物に入れてしまったとのこと。本来なら10ml以上の液体はその場で廃棄処分となが、買ったばかりなので、廃棄せずにすむ方法がないか係りの人に尋ねたところ、利用する航空会社によって、再度預け荷物のチェックインをさせてくれるとのこと。直ぐにガルーダに問い合わせてもらった。すると、やはりガルーダは再度チェックインさせてくれた。直ぐにまた搭乗手続きカウンターに引き返し、ヘアトニックだけを預け荷物として追加のチェックインをした。小さな箱に入れてくれて、大きなスーツケースと一緒に流れて行った。(デンパサール空港でちゃんと出てくるのか楽しみだと思った。)そして再度出国ゲートでX線検査を受けて無事通過。
前日に母の手荷物は検査していたのに、いざ当日に「あっちゃー!」という事をしてくれたが、出国ゲートを逆戻りさせてもらったり、再度預け荷物のチェックインをしたという経験は初めてなので、ある意味勉強になった。(同行者には迷惑な事だったと思う。)
いきなりハプニングがあったけれども、皆それぞれ、ほしい物をさっそく免税店で購入し、ガルーダ航空のラウンジで休憩をして、飛行機に搭乗した。予定よりも15分早く離陸した。
この日のガルーダの機内はビジネスも満席。エコノミーももちろん満席のようだった。離陸して1時間後に昼食。機内食は事前に予約をしておいた。(最近ガルーダは機内食は頑張っていると私は思う。)
昼食後は、機内で入国審査を受ける。機内で配られる「出入国カード」と「税関申告書」に記入して、関空で到着ヴィザを払った領収書をパスポートに挟んで渡せばよい。このサービスはガルーダ航空を利用した者だけの特権である。
無事に入国審査も済み、ひと眠りしたら、バリに到着。ほぼ予定い時刻に到着した。私がバリ島に着くときはたいてい雨の中飛行機が着陸する。しかし今回は夕日がはっきりと見える中、空港に到着した。(いつも思うが飛行機が無事に着陸した瞬間、一安心する。)
機内で入国審査が済んでいて、ビジネスクラスは荷物も早く出てくる。スーツケース4人分とだれのか分からない大きいスーツケースの間に挟まれながら、ヘアトニックが入った小さい箱も無事に流れ出てきた。空港でのすべての荷物検査も無事に通過して、はれてバリ島入りを果たす。(空港で日本からの便には放射能検査があるというのを聞いたが、何もなかった。)
到着ゲートでは現地の旅行会社からの出迎えが名前を持って待っていてくれる。(結構恥ずかしい気持ちになる。)天気・気温も日本に比べるとはるかに涼しく感じた。
ホテルへ送ってもらう前に両替所に寄ってもらった。6月24日のレートは¥1=Rp.105.50で両替。
今回の宿泊先はパドマリゾートバリアットレギャンのデラックスシャレー。




クタビーチが目の前の大きなホテルである。少しずつリニューアル工事をして、2年ほど前に完全リニューアルを終えたそうだ。ホテルはきれいに整備されている。スタッフも親切だと思った。ホテル内にはショップやサウナもあるので、ゆっくりした滞在できそうである。
今日は朝早くから、日本を出発して来ているので、夕食はホテルの近くで済ませることにした。パドマホテルの近くでおいしいレストランなどをインターネットやガイドブックで事前に探し、Warung Yogyaに行ってみることにした。ジョグジャ出身のお母さんで、Ayam Gorengが絶品らしいとのこと。他にも家庭の味がするインドネシア料理が食べれるとのコメントを読んだので、まずは体験してみた。店は大賑わいで、評判通りの味で、みな満足してくれた。しかしこの日はすでにAyam Gorengが売り切れだった。自家製のサンバルが絶品だった。
Bintang Beer大: Rp.28,000
Gado-Gado: Rp.17,000
Cah Kankung: Rp.10,000
Nasih Goreng: Rp.17,000
Tempe Goreng: Rp.10,000
Warung Yogya
Jl.Padoma Utara 79 Legian - Kuta - Bali

初バリの人にはいきなり「食堂」という感じの店だったので、抵抗があったかもしれないが、初めてのインドネシア料理にサンバルを体験してもらって、皆おいしく思ってもらった。
値段もびっくりするほど安かったので、まずは満足した。

# by hrkmgch | 2011-06-24 23:59 | バリ島

2010年5月下旬に、マカッサルではマンゴ―の季節がやってきたので、早速色々な種類のマンゴを食べてみた。そして食べた後、種を庭にまいてみた。
10ヶ月後、160cmくらいまで成長した。

 







2010年は雨の量が多かった。
しばらくマカッサルに行く予定がないけれども、数年後には実がなっていればいいと願っています。

3月はドリアンの季節だったので、帰国前にドリアンを食べて、同じように種を植えてきた。
ドリアンって、簡単にできるものなんでしょうかね。。。

マカッサルを訪れる楽しみができた。。。

# by hrkmgch | 2011-03-18 23:59 | スラウェシ島・マカッサル

2010年11月11日(木)
今日ヨガの先生が帰国する日。
朝食はサヌールのJl.Pantai Shiduにあるワルンでナシチャンプルを食べる。実は先生が朝方散歩している時に、行列ができているのを見て、「ぜったいおいしいんだろうなぁ~。」と思ったらしく、試してみようということになった。
やはり朝から多くの人が次々と食べにやって来ていた。バリのお母さんの店って感じがした。ナシチャンプルはRp.23,000。料理がなくったらな午前中でもお店は閉まるようだ。
朝食後、サヌールにあるハーディーズというスーパーマーケットでお土産のサンダルを購入。デザインもサイズも豊富にある。結局サヌールの端から端まで歩いて、ショッピングをする事になった。ゆっくり見ると面白い雑貨を見つける事ができる。
歩き疲れたので、最後にフィッシュ・スパをした。20分Rp.50,000。たくさんの魚が足の角質を食べてくれている。くすぐったいけど、気持ちいい。
夕食は最後の最後まで、先生はナシチャンプルを食べた。
午後9時にサヌールを出発。空港へは9時半に到着。数日前のガルーダ航空の失態が私の頭にはまだ残っていたので、確実に飛び立つまで空港に居た。
成田便は何も問題なく、離陸した。(翌日、無事日本に到着とのメールがあったので安心した。)

今回のバリ島滞在は、私にとっては初体験が多かった。いろいろアクシデントもあったが、それも勉強の一つと思う。
これまでたくさんのお友達にバリ島を案内しているが、一人ひとり、全く興味も違うし観点も違う。お土産でも各々見る物が違う。私が思うに、それだけバリ島と言う場所が不思議な所なんだと、改めて感じた旅行であった。
私自身、もっともっとバリ島を知りたいと思った。そして多くの人にバリ島に来て、いろいろ感じてもらいたいと思った。
明日は早朝にマカッサルへ行く。

# by hrkmgch | 2010-11-11 23:59 | バリ島

2010年11月10日(水)
今日は、夜までレンタカーを借りて、ウブド方面へ行く。この旅行の最大の目的でもある、ウブドのヨガバーンでヨガに参加する日。午後4時からのクラスに参加するので、それまではウブドを歩くことにする。
サヌールを10時に出発。天気は晴れ。
ウブドに着く前にギアニヤールの街中にあるおいしいバビグリンのお店で昼食をすることにした。店の前で豚が横たわっていて、注文が出れば、そこからそぎ落として、お皿に盛ってくれる。たしかに味もおいしかった。

バビグリンを食べて、元気が出たところで、ウブドで買い物。まずはサッカー場の角で車を降ろしてもらい、Jl. Dewi Sita(デウィシタ通り)を歩いて、Jl. Hanoman(ハノマン通り)を南下することにした。
サッカー場を過ぎたあたりに、新しい店を発見。紙屋さん。バナナの葉やパイナップルの葉で作った紙。和紙と言っても良いような自然の紙。アルバムやメモの表紙に使われていたり、便箋や封筒も売っていた。バリ島で和紙を作っているという事を初めて知った。和紙を作っている工場にも見学ができるそうだ。次回は工場見学をしてみよう。
パワーストーンの店やオーガニック製品のお店がいくつかできていた。エコを意識した製品も目に付いた。ハノマン通りに出ても新しいお店ができていた。入浴剤のお店、アロマオイルのお店、ブティックなどなど。
ヨガウェアの店にはやはり立ち寄る。新作のウェアやバーゲン製品もあった。かっこいいヨガウェアがある。前回7月に寄った時から陳列が変わっていて、ヨガ関係の本がたくさん置かれるようになっていた。ショッピングをしていると直ぐに時間が経ってしまう。ヨガのクラスに入る前に、アボカドのジュースを飲んで、挑む事にした。
ヨガバーンでのヨガのクラスに参加する。今回のクラスはヴィンヤサヨガとインヨガ。それぞれ1時間半のクラス。参加料はRp.100,000。(回数券もあるようだ。)バリ風の建物の2階がスタジオ。たくさんの人がすでに来ている。周りの人の見よう見まねで場所を確保した。
ヴィンヤサヨガの先生はバリ人の男性。取っても力強いヨガに見える。クラスは英語。先生をよく見て、英語をよく聞いて、なかなかハードなクラスに思えた。久しぶりに全身から汗が出てきた。私のヨガの先生はやはり余裕でポーズを進めている。
続いて、インヨガ。初めて体験する。先生は日本人女性。クラスは英語。ときどき日本語も話していた。一つのポーズを2分半行う。(普通は5分程度キープするらしい。)座ってのポーズが多いが、やはりきつい。2つのクラスが終了したのが午後7時。3時間ヨガをし続けたのが初めてだったので、結構疲れた。着替えもせずにそのまま車に乗り込み、ホテルへ送ってもらう。さすがにヨガバーンでのヨガはレベルが高いと実感した。私一人なら、怖じ気づいて見学だけしたと思われるが、今回は私の先生と一緒なので、思い切って参加できてとても良かったと思う。
サヌールには午後8時に帰ってきた。
夕食はバトゥジンバーで取ることにした。ナシチャンプル(Rp.50,000)とバトゥジンバーサラダをそれぞれ注文。ナシチャンプルはオーガニックな食材を使って料理されてある。サラダも新鮮な野菜でパンが付いていた。食後にベリーパイ(Rp.22,000)とバナナケーキ(Rp.22,000)をそれぞれ食べた。
夜はヨガ談義をした。個人的にヨガの先生とお話できる機会はそんなに多くないと思うので、今回の旅行は良い機会だと思った。ヨガは奥が深いと感じた。
内容の濃い一日になった。

# by hrkmgch | 2010-11-10 23:59 | バリ島

2010年11月9日(火)
朝食は、Jl. Danau Tamblingan(タンブリンガン通り)にあるCafe Batujimbar(カフェ・バトゥジンバー)で食べた。ここはオーガニック食材を使っている。レストランの横にはオーガニック食材を販売している。毎週日曜日は朝市が行われているようだ。以前から気になっていた店で、一人では入りにくかったので、今回は利用できてよかった。
朝食には、バナナブルーベリーパンケーキ(Rp. 50,000)とカプチーノ(Rp.20,000)、キャラメルアップルサンド(Rp.45,000)とバリコピー(Rp.15,000)をそれぞれ注文した。あまり甘くなく、朝食にはちょうど良かった。
午前9:30からManic Organic(マニック・オーガニック)でヨガに参加した。前回7月に毎朝通ったスタジオだ。今回はヨガの先生を紹介したくて行ってみた。参加料はRp.90,000。前回と同じWayang先生だった。ありがたくも覚えてくださっていた。また、前回同じく参加していたオーストラリアの女性も居て、覚えてくださっていた。
ヨガのスタイルはハタヨガ。建物の2階にスタジオがあり、窓はすべて解放され、そこから鳥の声や風の音などが自然に聞こえ、とても良い環境でヨガを行う。前回もそうだったが、1時間のクラスが気がつけばいつも2時間くらいになっている。私のヨガの先生には物足りないクラスだったようだが、朝の目覚めにはとてもよい。
昼食後、サーファー商品のアウトレットに行く事になった。サンセットロードからパパイヤ・スーパーマーケットのあるムルタナディ通りに入り、Jl. Legian 方面に向かう。イマンボンジョル通りとの交差点にある信号を直進。イスタナ・クタ・ギャレリア前にある三差路を右に曲がり、Jl. Dewi Seri(デウィ・スリ通り)を少し進んだ左側にある。ここはサーファーガール以外にもサーファーブランドを扱っている。サイズも豊富で、試着もさせてくれるので、お気に入りのものが一杯見つけられた。サーファーガールは特にお気に入りのブランド。
散々選んだ後、Jl. Legian をクタ方面に向かって歩く。私にとっては、年齢差を感じてしまう地区ではあるが、色々なお店が立ち並んでいるので面白い。Jl. LegianからJl. Pantai Kutaへ入り、素敵な店を見つけた。Bali Harum(バリハルム)という名で、アロマオイルやナチュラル石鹸などを扱っている。きれいにラッピングもされているので、そのままお土産になる。石鹸置きも手作りでとてもおしゃれだった。
ゆっくり歩くと新しい発見があって、楽しい。
夕食時間に近づいてきたので、ヨガの先生が昨年バリに来て、毎日食べたナシチャンプルのある店に行ってみることにした。Jl.SingosariをJl. Raya Tuban方面へ歩き、老舗のホテル、Bangun Sari Cottageの前にある、Warung Nikmah Bali(ワルンニクマバリ)が目的のお店。店のショウウィンドウに色々なおかずが並んでいて、好きなものを選んで食べる。サテやルンダン、アヤムゴレン、アヤムパンガン、イカントゥンギリ、サユールなどたくさんの種類が並んでいた。お皿に取った分だけの値札をくれる。大抵は一人Rp.14,000くらい。ローカルフードはやはりおいしい。
ヨガの先生は実はナシチャンプルがお好きなようで、バリ中の色々なお店でナシチャンプルを食べ比べしているようだ。
そこからバリタクシーでサヌールへ帰る。タクシー代Rp.68,000。

# by hrkmgch | 2010-11-09 23:59 | バリ島

2010年11月8日(月)
朝7時30分、ホテルに出迎え。
今日は午前中ダイビングを体験する予定だ。私は初体験である。
ダイビングショップ Blue Season Baliにお世話になる事にした。ダイビングショップはサヌールにあるので、直ぐに店に到着。日本人の女性インストラクターが担当してくださる。早速、小さな冊子を見ながらダイビングの簡単な説明を聞く。プールで講習を受けた後、実際に海に潜る、というのが体験ダイビングのプログラムとなっている。
私にとってはすべてが初めてである。ウェットスーツを着てみた。なんだかとてもかっこよく感じる。酸素も担ぐ。口から酸素を吸う。これも初めて。ドキドキしながら説明を受ける。耳抜きの説明を聞き、何度も試す。インストラクターの上手な説明に着いて行くだけ。なんだかできているよう、できていないような。インストラクターの迫力に押され、海へ。今回はサヌールの沖合で体験する事をお願いした。船に乗り、少し沖へ。すでに私は船酔いを感じていた。直ぐにわかられたのか、早く潜ろうと言われた。海に潜った方が酔いが無くなるとのこと。少し気分が悪かったが、勢いで潜ってしまった。口から酸素吸ったり吐いたり、耳抜きも常にして、水深5メートルまで潜った。小さい魚やサンゴ礁を見る事が出来た。30分近く潜ったようだ。なんとか無事に体験を終えた。
一度の体験ではまだまだダイビングの面白さはわからない。いつかPADIのCカードを取得したいと思った。
午前中にダイビングは終了したので、昼食はサヌールでは老舗のレストラン Lotus Pondに行った。ナシゴレン・ア・ラ・ロータス(Rp.50,000)を食べた。レストランは蓮池(Lotus)に囲まれている。昼食後、Jl. Danau Tamblingan(タンブリンガン通り)にあるNatural Spaで、フットマッサージ(Rp.90,000)1時間を受けた。こちらもサヌールでは老舗のスパのようだ。店の前の呼び込みに誘われてしまった。でも午前中のダイビングで足が疲れていたようなので、足マッサージは痛かった。私の場合は足のどの部分も痛かったので、体のあらゆる所が弱っていると言われた。
今日の夕食は、バリ島の友達にも勧められていた、Bonsai Cafeに行ってみた。イカンバカールも食べられる。このレストランもビーチにテーブルをセットしているので、解放感があって気持ちがよい。魚も新鮮なものが食べれた。チャプチャイやナシゴレンなども食べてみたがどれもおいしかった。
夜はゆっくり、ヨガの先生とお話をして、過ごした。

# by hrkmgch | 2010-11-08 23:59 | バリ島

2010年11月7日(日)
今夜からはまた別の友人がバリ島にやってくる。ヨガの先生だ。
バリでの目的は、ヨガの先生が遅い夏休みをバリでゆっくり過ごすこと。そして、私は、そのヨガの先生と一緒にウブドでヨガに参加すること、である。
昨夜の関空―バリ島間のガルーダ航空とは打って変わって、成田からの便は順調に飛行していたようだ。
予定通り、ヨガの先生を乗せた飛行機はバリ島に到着。
今夜からサヌールに滞在。以前から気になっていた、コンドミニアムタイプのホテルを予約しておいた。S'cape Condotel.1階がリビング、2階が寝室となっている。寝室はヨガができるくらい広い。1泊Rp.550,000(朝食なし)。部屋番号はH。日当たりのよい方ではなかったのが残念。宿泊料金は1年中変わらない。1か月以上の長期で予約している人もいるようだ。私は5泊の予定。
サヌールは落ち着いた場所なので、バリでゆっくり過ごすには最高の場所だと思う。年配の欧米人が滞在している。
無事に空港でお出迎えし、ホテルに到着。一休みをした後、夕食へ。La Taverna Hotelの中にあるイタリア料理に行った。サヌールのビーチサイドにレストランがあり、なかなか雰囲気が良い。まずはビンタンビールで乾杯。パスタはカルボナーラと、ちょっと珍しいトムヤムクンパスタを注文。そんなに辛くなかったが、トムヤムの味がして、不思議なパスタ料理であった。なかなかおいしいと思った。食後にはストロベリーアイスとティラミスを注文。特大のデザートだった。
バリ島に到着したばかりで、まずはバリの空気を吸っていただくためにゆっくり食事をした。

# by hrkmgch | 2010-11-07 23:59 | バリ島

2010年11月5日(金)
昨夜も何時までしゃべったのか、どんな話で終わってしまったのか、いつの間にか寝てしまっていた。しかし朝は普段通りに起きた。
ホテルで朝食を食べる。ゆっくり朝からコーヒーが飲めるのは幸せである。ましてやバリ島という空気の中でのコーヒーは格別。
友達もゆったり過ごしてくれてそうで、なによりだ。
今日は朝からレンタカーを借りて、キンタマーニまで行き、ウブドで昼食とショッピングをする予定。(は未定)
午前9時にホテルを出発。スミニャック周辺の天候は晴れ。キンタマーニでコーヒーを飲もうと車の中で盛り上がったのもつかの間、チュルク辺りで雨が降り始めた。友達は初バリなので、バリ雑貨を一通り紹介しておこうと、アシタバ工場に立ち寄った。新作も置かれていて、ゆっくり見るとほしい物ばかり。
ウブドは大雨。とりあえずライステラスを見て、キンタマーニまで行くことになった。そこでは雨は降っていなかったが、霧で視界はゼロ。結局、物売りのおばさん達に囲まれただけで、直ぐに引き返した。
キンタマーニまでの行く道中は、バリの風景を見る事が出来たと友達は言ってくれた。まさに「ゲゲゲの鬼太郎の世界」だと。
ウブドはまだ雨が続くので、車から降りずにデンパサールへ直行戻ることにし、遅めの昼食。バリの代表的料理・バビグリンを初バリの友達に食べてもらいたいと思っていたので、デンパサールではおいしいと言われているレストランに行った。デンパサールのJl. Teuku Umar(テウク・ウマール通り)にあるBabi Guring Candraで、バビグリン・チャンプル(おかずのミックス)Rp.25,000を注文。友達にいろいろ説明しながら食べたが、あっという間に完食。友達は「北京ダックよりもおいしい」と言ってくれた。
昼食後は、最近バリ島のいたるところにできている大型土産物店に行った。Jl. Sunset(サンセット通り)にはたくさん立ち並んでいる。大型バスで続々お客が入ってくる。店の中は大量の雑貨・お土産物があり、値段も安い。まとめて買うには大変便利である。散々選んでやっと必要個数を購入。一度ホテルに帰って、荷物整理。
一休みを兼ねてホテルのスパへ。ヴィラ棟の1室をスパにしているので、隠れ家的な雰囲気で静か。(ホテルのロビーからプールサイドの脇を通って、ヴィラ棟へ。ほぼ突き当たりにスパがある。)前日に予約はしておいた。お勧めはバリニーズマッサージ(Rp.315,000+税サービス要)90分を受けた。全身マッサージ。友達は今夜飛行機に乗るので、その前に体がほぐれてよかったとのこと。ホテルの中のスパにしては値段は高くないと思った。
空港へ送る時間まで、ホテルのレストランでゆっくり夕食を食べることにした。毎週金曜日の夜はビュッフェディナー(BBQ Dinner, Rp150,000)なので、好きな物を好きなだけ食べれる。中でもお勧めはローストビーフのようだ。パスタもあった。バリ島はインターナショナル料理にはずれはない、と思った。友達に初バリの感想などを聞きながら、友達との最後の夕食をした。
飛行機のチェックイン時間に合わせて、タクシー(バリタクシーSeminyak-空港Rp.78,000)で空港まで送る。出発ロビーまで確実に友達を送り、空港の中へ入っていく友達の後ろ姿を見届けた。
とその時、出発ロビーに日本語のアナウンスが流れた。インドネシア人の日本語である。「関西空港へ向かわれるお客様、機体の整備により、予定の時刻に出発しません。今後は係員の指示に従って行動ください。」という内容だった。たった今友達を見届けたばかりなのに、友達はどうなるの?と焦りながらも、友達を空港から出すにはどうすればよいのか、などいろいろ考えた。
まずは友達が日本から携帯電話を持ってきていたので、とりあえずかけてみることにした。すると、友達も電源を入れてくれていたので、話す事ができ、空港の中の状況を聞いた。予定では午前1時に出発するはずだったけれど、朝11時に変更になったので、ホテルで今夜は休むように指示されたらしい。空港からは用意されたバスでみんな移動させられる。私はそれに付いて収容されたホテルに向かう。場所はヌサドゥア。空港からとても遠い。すでに時間は12時。300人近くの人がぞくぞく入ってきた。皆すでに疲れた顔をしている。すでに荷物を預けている人も居て、必要な人は空港を出る前に申し出ていたらしいがホテルには荷物は一切来ていない。出発時間が午前6時と言っている人もいるし、午前7時と言っている人もいる。ホテルマンの対応もあたふた。私が泊っているホテルの方が空港に近いので、友達は私と一緒に過ごしても良いと考えたが、空港へ行く時間などの正確な情報が一切ないので、別行動するわけにも行かず、次の情報が入るまで友達と一緒に居ることにした。すでに午前2時。結局、ホテルのロビーにはガルーダ航空の職員は姿を見せなかった。(インドネシアの問題がこういうところにあるのだと強く感じた。)

2010年11月6日(土)
友達からの話によると、午前5時に部屋に電話があり、レストランで朝食をとらされた。その場で、次の予定が知らされた。午後8時にホテルを出発。みんな指示に従って、またバスで空港へ。これで、無事に飛行機に乗れると思いきや、また、「機体の整備により」出発が午後4時に変更とのことで、またもや一旦ホテルに移動ささられることになった。
私はまたその情報を聞き、また別のホテルに向かう。またもやヌサドゥア。すでに皆怒る元気もなく、ロビーに座り込んでいる人もいた。皆文句の言える場所がないので、仕方なくいい加減な指示に従っているようだった。次の情報を待つしかない。一か八か、バリのガルーダ航空に電話をしてみたが、やはり通じなかった。とりあえず2時にロビーに集合という知らせが入ったので、それに従った。バスでホテルから空港へ。今回はとりあず、イミグレーションも通過して、空港の中へ入って行った。
私は飛行機が確実に離陸するまで空港に居ようと決めていた。
やはり午後4時には飛ばず、5時になっても6時になっても離陸しなかった。その間何度か空港の中に居る友達と話をして、「今度こそは、今度こそは、」と話っていた。乗客はすでに出国手続きを終えているようで、飛行機が飛ぶのを待つのみのようだ。しかしガルーダからは乗客の皆に夕食のサービスをする。そして、やっとやっと午後8時離陸。空港の外ではモニターに飛び立った意味を示す「Landing」と表示された。私はそれを何度も何度も確認した。
結局、18時間遅れで出発した事になる。
今回の問題は単に、最初から18時間遅れがわかっていれば、それなりの行動がとれたけれど、一斉に待機させ、細切れで空港を行ったり来たりさせたガルーダ航空は大問題だと思う。たまたま私の友達がこの事態に巻き込まれてしまったけれども、同じ飛行に乗る方々はそれぞれご事情があったようだ。どこまで保障されるのか。
日本に到着したら、日本ではガルーダの職員が出迎え、バスやホテルの用意がされていたらしい。友達は無事に家に帰った。
結局、その日から、関西空港とバリ島の間のフライトは1週間近く狂っていた。
私個人的にはガルーダ航空に頑張ってほしいと思っているのだれど。。。。

2日間ガルーダ航空の失態に振り回されて、友達との楽しい思い出が消えなければよいのだけれど、と思う。
空港で友達の乗った飛行機が確実に離陸した事を何度も確認して、空港を後にした。

ようやく、落ち着いて食事ができる。
夕食はJl. Seminyakにある「漁師」に行ってみた。
欧米人のお客さんで席は満員。みんなぎこちなくお箸を使っている。世界的に日本食は健康食と思われているのでしょうか。お造り、てんぷら、やきとり、巣の物、焼きおにぎり、いぞべ焼きまであった。日本の居酒屋と全く同じ。味もおいしかった。やはりバリ島。バリ島に居ると各国の料理がおいしく食べれる。
しかし、話題は、2日間のガルーダ航空の失態ばかりだった。

友達には、申し訳なく思う。

# by hrkmgch | 2010-11-06 23:59 | バリ島

2010年11月4日(木)
昨夜は何時までしゃべったのか、どこまではなしたのか、いつの間にかお互い寝てしまっていた。
ホテルで朝食をゆっくり食べる。起きてもお互いしゃべる事が一杯ある。
今日の予定は、スミニャックでショッピングとエステ。
ホテルからクロボカン方面に向かって、ショッピング。ホテルから50メートルほどの所にビンタンという大きなスーパーマーケットがあった。そこにはバリ島のお土産品や地元の食品も売ってあった。日本へのお土産はここでまとめ買いができそう。最近のバリ雑貨はラッピングも凝っているので、そのままお土産になる。バリ雑貨も流行があるようだ。
買い物をしだすと時間があっという間に過ぎる。とにかくお互い買い物をしながらでもひっきりなしにしゃべるので、汗もかくし、喉もかわく。ホテルからまだそんなに歩いていないのに、お茶休憩。と都合よく目の前に「カフェ・オチャ」なんていう名前の店がある。友達はレモングラス・ティ、私はジンジャー・ティで水分補給。やはりここでもしゃべり続ける。レモングラスティは結構おいしかった。
カフェ・オチャのあるJl. Camplung Tanduk(チャンプルン・タンドゥック通り)を海岸方面に向かい、小道(Gg. Puri Kubu)に入ったところにエステの場所がある。今回のエステはアルティミスヴィラの中にあるエステを予約した。ここは2009年にオープンしたヴィラで、アーユルベーダ・シロダーラマッサージがお勧めだとガイドブックに載っていた。もちろんアーユルベーダとシロダーラマッサージ($35)を受け、併せてホットストーンセラピー($25)もお願いした。アーユルベーダとシロダーラマッサージは、最初全身をオイルでマッサージをし、最後の数十分にアーユルベーダをおでこに垂らす。そのオイルは髪の毛に流しこみ、髪を丁寧にトリートメントしてくれた。髪は油でべたべたになったけど、全身マッサージは気持ちよかった。幸せな気分になった。

エステが終わるとお腹も空いてきたので、夕食にジンバランのイカンバカール(シーフード料理)へ行くいことにした。ここはたくさんレストランがあるのでいつも運転手さんにお店をまかせる。Blue Malinという店を勧められた。ここはバリ舞踊も見れる。まずは、店の前にある魚を選び、料理方法を併せて頼む。今回はイカンバンデン(Ikan Bandeng・日本の鯛のような魚)をサンバルなどの香辛料で焼いてもらった。もちろん友達は初めて食べる。さらにイカを揚げてもらったものや、えびを焼いてもらったり、友達はサンバル等の辛い物も全然平気のようで、珍しがって食べていた。
波の音を聞きながら、新鮮な魚をその場で調理してもらって食べる。友達とは相変わらず、おしゃべりが絶えなかったが、おいしそうに食べてくれたので、私も幸せな気持ちになった。

結局、今夜もしゃべりながら寝てしまった。。。。。

# by hrkmgch | 2010-11-04 23:59 | バリ島

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